ECO’s ENGLISHについて

ECO’s ENGLISHは、「続ける」をサポートする、大人のための英会話教室です。2014年11月から続いているこのウェブサイトでは、和製バイリンガル英語講師が、日本で英語力を上げる方法や、その背景にある文化の違いについてなど、英語力向上のヒントになるような内容を発信しています。

日本で英語力は伸ばせるの?

英語が日常的に使われていない日本では「やっぱり英語を上達させるには海外に住むしかないんですかね?」とご質問いただくことが多くあります。

確かに、毎日身の回りで話されている環境の方が英語を意識することは簡単だと思います。でも「英語をもっと出来るようにならないと…」と思いながらどうしたらいいか分からず、英語圏に住みながら上手く英語力を伸ばせないでいる日本人も大勢います。

多くの生徒さんや英語を使いこなす日本人との出会いを通じて改めて思うことは、世界のどこに住んでいても英語力を伸ばす方法はたくさんあるということです。

ECO’s ENGLISHを運営者は、プロフィールで公開しているように、帰国子女でもインターナショナルスクール出身者でもありません。

初めての交換留学前、いわゆる”純ジャパ”だった時に受けたTOEICのスコアは830点でした。日本で公立の学校に通いながらでも、英語力をつける方法はたくさんあるんです

今から始めるのは遅い?

そんなことはありません。世界中の語学学校では、良い生活を求めて多くの大人が英語を勉強しています。語学は覚える情報量こそ多いもの、覚えて反復練習することで習得出来るスキルなので上手く続けられれば何歳でも上達できますし、いつでもやり直しがききます。

みなさんはどこかで英語が苦手になって、そのまま離れてしまったことはあるのではないでしょうか?

私も実は数年間、英語から離れたことがありました。留学先で英会話力を思うように伸ばせず悔しい想いをしたり、帰国子女やインターナショナルスクール出身の子達との実力の差を痛感し、「こんなにたくさん英語が出来る日本人がいるんだったら、私が英語力を身につけてもいいか〜」と思って、やる気がなくなってしまったのです。

それでも大丈夫でした。

始めの仕事を辞めた時、ふとした瞬間に「英語またやろうかな」と思って海外ドラマを観るところから始めました。その中で学生の時には興味を持たなかった英語の言葉回しに出会い、また学んでみようと思ったのがきっかけで、独学でやり直してみました。

あれから5年以上が経ち、今では日本人向けの英語レッスンを日本とカナダで展開したり、日本企業の通訳・翻訳のお手伝いをしたり、複数のオーストラリア企業の日本事業立ち上げに携わったりと、多くの充実した経験を積むことができました。

今このページを読んでくださっている人の中には、もしかしたら私が英語を諦めた時と近い想いをされた方もいるのではないかと思っています。だからこそ、ふと「英語やろうかな。」と思えるきっかけや、再開したくなったらいつでも帰る場所があったら素敵だなと思いました。

こうした想いを背景に、ECO’s ENGLISHは大人のための英会話教室であることを大切にしています。

ECO’s ENGLISHが大切にすること

ECO’s ENGLISHでは、実践で使える英語力の習得を目標としています。また、単純に英語ネイティヴの真似をするのではなく、自分が伝えたいニュアンスで相手に理解してもらえるようになることに重きをおいています。

そのためには、生徒さん自身の生活に紐づいた表現を覚え、それを使いこなせるように練習することが重要です。

自分が身につけたい英語力は何かを具体的に洗い出すことで、近道を見つけることができます。大人は忙しいですから、個別指導を通じてお一人おひとりに合ったレッスンを実施することで、上達への近道をサポートしています。

ECO’s ENGLISHの英会話上達3つのポイント

  1. 参考書などのいわゆる”教材”にとらわれず、色んな情報源から英語の表現を集めて声に出して覚えること。
  2. じっくりやらないこと!復習は大事ですが何回かやっても覚えられないものは今はとりあえず忘れて次に進むこと。
  3. なによりも、自分が英語で話せるようになりたい内容に取り組むこと。一般的な初中上級のレベル分けや、「ビジネス英会話」という広い分類にこだわらないこと。

プライベートレッスンではこの3つのポイントを軸に指導しています。

学習法よりも大事なこと

自分の母国で、外国語を習得した人たちの多くが口をそろえて言う”秘訣”は、いかにモチベーションを保てるかです。結局はこれに尽きるのです。

語学習得において大事なことは山ほどありますが、それは全て、本人にモチベーションがあることが前提で語られています。どんなに学習効果の高い方法が存在していたとしても、モチベーションがない人には役に立ちません。

裏を返すと、モチベーションさえ保つことができれば、あとは自然と何かしようという気持ちになり、無理なく行動に移すことができるということになります。

このサイトで伝えたい事

学校や親に強いられる勉強は辛く大変だったのではないでしょうか?英語に対して苦手意識が生まれて以来、避けてきてしまった方もいるかもしれません。でも、もし楽しむ方法を見つけることができたら、と想像してみてください。

「英語ができたら本当はあれをやってみたかったんだった。」

そんな気持ちを思い出した方は、今度は一緒に取り組んでみませんか?
まずは洋画を観るだけでも、英単語を復習するでも、とりあえずお問い合わせいただくでも構いません。

モチベーションを持って続けられるヒントが見つかるような英会話教室として、これからも多くの生徒さんを支えていけたらと思います。