「The Bucket List(最高の人生の見つけ方)」




こんにちは(^^)

英語教師を初めてから数か月とまだ日が浅い私ですが、

多くの生徒さんのレッスンを担当させていただいています^^

レッスンの準備など、まだまだ要領良く出来ずにバタバタしたまま一週間が終わってしまい、

今は正直てんやわんやです!笑

嬉しい悲鳴っていうやつですね♪

そんな毎日でも、 レッスンの時間はむしろ日々の癒しとなっています。

生徒さんとの時間はとにかく楽しい!

緊張しいな割りには 元から人と話すことは好きなので、 接客業を色々とやってきましたが、

今のレッスンというお仕事がダントツで楽しいです!

私がこんなに楽しんでいいのかと思ってしまうくらいですが、

自分の体験や、悩み模索していった経験を

こんなにもダイレクトに誰かのために活かせる仕事と出会えたことは

とても幸せなことだと思っています。

 

以前に紹介しました「Rent」

というミュージカル映画の代表曲Seasons of Love

に繰り返し出てくるフレーズで、

How do you measure a year in your life?

というものがあります。

あなたは人生の一年間をどんなものさしで計りますか?

つまり 人生において何に価値を置いていますか?

というような意味になると思います。

生きていく上で永遠のテーマかもしれませんね☆

そんなことを考えさせられる映画がもうひとつあります。

それが今日ご紹介するー…. 「The Bucket List」 (最高の人生の見つけ方)

the Bucket List

です。

人生の終わりを迎える老人2人が 最期にやりたいことを叶えていくというお話です。

物語の最後にこんな素敵な一節があります。

It’s difficult to understand the sum of a person’s life. Some people will tell you it’s measured by the ones left behind. Some believe it can be measured in faith. Some say by love. Other folks say life has no meaning at all. Me? I believe that you measure yourself by the people who measured themselves by you.

人生の価値は容易には量れない。ある人は、人生の価値は家族や友で、ある人は信仰心で、ある人は愛でという。人生は意味がないという人もいる。私は、自分を認めてくれる人がいるかで決まると思う。

 

 

もちろんこの答えは人それぞれだと思います。

ただ、私にとって人生の価値に通じるものがあったので、 とても印象に残っています。

私は、 家族や友人や恋人という肩書きには あまり意味はないと思っていますが、

人生において大切な存在 というのは あると思います。

…あると思います! あれ、 なんだか芸人のネタみたいになってしまいましたね。あはは

「家族だから」

「友達でしょ」

「彼氏だろ」

に捕らわれず、 私の人生において欠かすことのできない存在と、その人たちと私との関係性によって 私の人生が幸せだったかどうかが自分でわかるのだろうなと思ったことが高校時代にありました。

それ以来、 色んなことがあって人との関わりは自分の誠意や努力では どうしようもないことも多く、元気がなくなったこともありましたが

最近またたくさんの新しい出会いに恵まれて、高校の時に気付いた自分の価値観やものさしを、再認識することが出来てきた気がします。

人 に感謝です。

The Bucket List を観て、皆さんも自分にとって大切なものを考える時間をとってみるのもおすすめです!

 

次はコメディも紹介しますねっ!! では☆