「Dream Girls(ドリームガールズ)」




おはようございます!
今日の洋画は….

DREAM GIRLS

DreamGirls

です!ミュージカル映画ですね!

歌手を夢見る女の子3人が夢を叶えるシンデレラストーリー☆☆☆

と、思いきや、

面白いのはその先です♪

三人それぞれの人生と、
彼女達三人とその育ての親であるジェイミー・フォックスとの関係性によって、

だんだん暗雲がたちこめます…

私がここでお伝えしたいのは、

オフィシャルサウンドトラックが発売されるくらい

名曲が沢山登場するということです。

三人娘のうち一番最初に見せ場があるジェニファー・ハドソン!

彼女はかの有名なアメリカの新人発掘オーディション番組で最後の方にまで残った超実力派です。

私はその当時ちょうどオレゴン留学中で、

ホームステイ先のホストマザーと一緒に毎週夢中になって観ていました。

ジェニファーの歌はもう迫力満点!

ぜ!ひ!

聞いていただきたいのです!いや、むしろ映像を観てください!

前情報として映画のシーンのご説明を…

事情があって大事なリハーサルに現れなかったジェニファーに対し、

今まで彼女が自由にやってきても目をつむっていたジェイミー・フォックスが

ついに怒るんですね。

彼女のこと口説いておきながら心変わりしたくせに…まぁその辺の恋沙汰は本編でお楽しみください☆笑

 

それに対するジェニファーの熱唱!

私は居なくならないわよ!

あなたは私が出会った中で最高の男なんだから、

だからあなたは私を愛するの!

あなた無しで生きていくなんてありえない!

だからあなたは私を愛していくの!!!!!

と、歌い(叫び?)続けます。

切実な乙女心のはずなんですけどね~

それをこんなにも迫力満点で歌う彼女の姿は、

むしろ突っ張ってないと今にも崩れ落ちそうなほどもろく見えます。

さぁ、その曲がこちらです☆

「And I Am Telling You I’m Not Going」

いかがでしょうか?

離れていく男に向かって「You are gonna love me!!!!」って言いまくる彼女。

うーん、切ないです。

 

そして、もう一曲。

DREAM GIRLSといえばビヨンセの名曲

「LISTEN」

映画の中で時は流れ、

3人娘のドリームガールズはばらばらになり、

プロデューサーのジェイミー・フォックスは、

ビヨンセ一人の売り出しに没頭してしまうんですね~

んービヨンセお人形扱いだなぁー

プライベートではなんと!

二人は夫婦になっています。

しかしジェイミー・フォックスは公私ともに、

守りたい一心でビヨンセを管理し、

どうにか彼女をもっとスターにスターにと走り続けるので

ビヨンセの言葉や気持ちは全く無視。

というかもう聞いてないんですよ、ね。

そこでついにビヨンセがレコーディングの時にこの歌を歌うんです!

ジェイミー・フォックスの目の前で。

もう、超超超熱唱!

「聞いてよ!」

ってことなんですよね、私の心の叫びを謳ったこの歌を

き!け!

くらいの圧はあります。笑

もう圧巻ですよー

ということでこちら☆

 

2パターンがofficial videoとしてアップされていますが、

黒タンク一枚でとにかくカメラをまっすぐにらみつけて歌う

こちらのバージョンをまず観ていただきたいです^^

歌詞も聞き取りやすいので、

どんなことを「き!け!」と彼女が歌ってるのか、

皆さんも彼女の叫びを聞いてみてあげてください☆☆☆

もしかしたら皆さんも経験あるかもしれないですよね!

旦那さん
奥さん
両親
恋人
友だち

など、近く大事な関係だからこそ

それを保とうとして本心を言わずにいて

爆発しちゃうってこと…私もあるような~はは^^;笑

そんなときはDREAM GIRLS観て、

LISTENをカラオケで歌って、

消耗したカロリー量を見て喜んだり、

少しかれた声に達成感と爽快感を感じておうちまで歩きましょう♪笑

他にも名曲が沢山出てきますし、

ストーリーもシンプルなサクセスストーリーとは一味違うものになっているので、

楽しんで頂けると思います☆

それでは、Have a good day☆