ECO’s KITCHEN「ボールとボウル」

こんにちはー☆

ECO’s KITCHENです♪

今日の献立はこちらっ!

焼き鳥丼 焼きエリンギ乗せ
Yakitori(chicken BBQ) bowl with grilled oyster mushrooms

スナップえんどうのしらすわかめ和え
Snap pea hot salad with whitebait and seaweed

山芋の明太子ソース和え
Sticky yam with spicy cod roe sauce

根菜のお味噌汁
Miso soup with root vegetables

 

です!!

さーて、遂にこの日がやってきましたね!!

ball
(球体のもの)

bowl
(丼、あるいはどんぶり料理などを入れる深くて丸い食器のこと)

カタカナにするとどちらも

ボール

とすることが多いのではないかと思います。

一応

ballはボール

bowlはボウル

と区別してある場合もあります!

が!

会話の中で出てくる場合、発音の違いを聞き取るのは結構困難です。。

日本料理に関する文脈の中だと

rice ball

rice bowl

という風にどちらにもriceが付くことがよくあります!

おにぎり

ですね!

発音の区別の仕方としては

ballはオーと延ばすのに対し、

bowlはオと言った後に一度口をすぼめてウという音を挟んでからまたオと言うイメージです!

オの音自体も、微妙に違うのですが、
文字で説明するのは結構困難です。。(ー ー;)

 

耳で覚えるのが一番なので、
音声機能付きの電子辞書やスマホの辞書がある人は繰り返し聞いてみてください☆

耳で聞いても違いがわからなくてもやもやする方は、発音記号に注目してみるのもありだと思います!

 

私の生徒さんのうちのお一方は、
独学で発音記号を習得され、
目で記号を見て発音をイメージすることで、
納得されて発音を頭にインプットできるようです!

 

私は発音記号を覚える作業を億劫がって、耳で覚える派だったのですが(笑)
ほとんど同じに聞こえる二つの単語も、実は違う発音なんだな、とはっきりと意識することができます。

 

発音記号は、必ず勉強して覚えてください!というようなものではありませんし、
ご自身で発音できるようになるためにも耳で覚える練習の方が実践的ではありますが、
一つ一つ納得して前に進んでいきたいタイプの方にはおすすめの学習法でもあります!

 

はじめから全部の発音記号を暗記するのではなく、辞書を引いた時に、発音記号にも注目して読むというくらいの力の入れ方で十分なので、耳に自信がない方は辞書を引くときの習慣を少しだけ変えてみてはいかがでしょうか☆

 

ちなみに!アメリカの国民的スポーツ、アメフトのことは

スーパーボウル Super Bowl

と言いますね!

球技なのになぜボウル!?

と思ったそこのあなた!!!

はーい( ´ ▽ ` )ノ

実は、アメフトの競技場には

お椀型のところが多く、

〜Bowlという会場名のところが多かったそうです!

とりわけ、1902年にRose Bowlという会場で歴史に残る名試合が行われて以来、

その試合のことをRose Bowlと言うようになり、

タイトル戦のことはBowl Gameと言われるようになったそうです!

だからballのことではなく、会場の形からbowlと言われるようになったんですね☆

 

That makes sense!
(なるほど!)

ではでは、今日のYakitori bowlの具が残ったので、

次回はそのアレンジレシピかなー♪

Be excited☆